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大日行政書士事務所 
   
   
   
   
   
所在地 国立市北2-8-1 
℡ 042-577-1811 
FAX042-577-1402 
fuji25@kind.ocn.ne.jp
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地域の皆様と共に45年、住宅建築や不動産のことはお任せ下さい。我が社は、あなたの夢を形にする技術と熱意を持っています。 
  ごあいさつ  
 当社は、昭和50年に建設業・不動産業を創業以来45年、国立市を中心に都内及び近県においてお客様にご愛顧をいただき今日を迎えております。その間、公共事業をはじめ一般住宅の建設、リフォーム等を多く受注させて頂く一方、不動産部門においても積極的に取引・仲介をさせて頂いております。これからも、長年の実績で培われ社長 杉山武久た技術と信用を大切にして参る所存でありますので、末永くお付き合いをお願いいたします。
    大日建設株式会社 代表取締役社長 杉山武久 
 
 
記 
 「秋晴れや 大日前に 曼陀羅華(まんだらげ)」(2020.9.24)
 我が社の玄関先に、ダチュラの花がコロナ禍に負けず上を向き咲いています。
 “ダチュラ”は曼陀羅華(まんだらげ)とも呼ばれ、仏教で言う天界の花で、芳香を放ち見る者の心を喜ばせることから悦意華(えついか)とも呼ぶそうです。
 社名の大日も曼荼羅も仏教用語ですから何かご縁を感じております。
 
 
自社所有賃貸物件 
 我が社は不動産物件」も扱っています。
 
 
当社物件
賃貸物件 所在地  家賃  構造  名称・号数 
賃貸2001 立川市幸町3-20-31  月4万9千円 1K  ヒルズ
賃貸2002 立川市若葉町4-6-2  月4万7千円 1K  ヒルズ若葉
賃貸2002  立川市若葉町4-6-2  月6万3千円 2DK  ヒルズ若葉 
賃貸2002  立川市若葉町4-6-2  月4万8千円 1K  ヒルズ若葉
賃貸2003  立川市幸町2-55-3  月6万8千円 2DK  ホワイトコート
賃貸2004  国立市北2-8-1 月6万9千円 1K  ヒルズ国立 
 ※令和2年4月現在「ヒルズ若葉」には4部屋空き室が御座います。
折々の雑感 
 
雑感「前8年の次は後三年の政権が続く?」(R2.10.01)
 後三年駅(ごさんねんえき)は、秋田県南部のJR奥羽本線の駅で、駅名の由来は一帯が後三年の役の古戦場からと知られています。平安時代の1062年「前九年の役(ぜんくねんのえき)」で安倍氏が斃れた後、1083年に源義家(八幡太郎義家)が陸奥守として陸奥国入りすると「後三年(ごさんねん)の役」が勃発し、奥州・藤原清衛と源義家の連合軍が勝利した戦いでした。芭蕉は平泉で、この戦いの興亡を偲び“夏草や兵どもが夢の跡”と詠んでいます。
 この経緯から、安倍政権を「前8年」として、次は少なくとも後三年の政権が続くと勝手に予測しています。第99代の総理大臣に選出された菅義偉氏(71)も、首相補佐官に10月1日付で就任する柿崎明二氏(59)もこの近くの出身ですから、この戦いを知らないはずはありません。菅政権は発足間もないのに、デジタル庁創設、脱ハンコ、携帯値下げ、不妊治療無料化など次々と過去に無い政策を打ち出して支持率を上げています。
 そこで駄作を詠みますと、
 “後三年 続くと予測 実る秋”
 “永田町 兵どもの 秋の陣”
 “改革に 柿色加え 秋がいく”
 “菅邸に 柿色交え 秋の空”
 
 
雑感 「慎ましく 生きる証に 芋茎(ずいき)汁」(R2.9.26) 
 一般的に「芋がら」や「ズイキ」、カラドリなどと呼ばれる里芋の茎は、皮を剥いて乾燥させた保存食ですが、昔は旅人の携行食や戦国の世では野戦食として重用されそうです。先日、その生のズイキ(芋茎)を沢山頂ましたので、これをあく抜きして、みそ汁や煮物の具材にして、残りは冷凍保存しています。飽食の時代の今、敢えて好んで食する必要もないのでしょうが、貧しかった子供時代を思い出す懐かしい食べ物の一つです。
 そこで一句
 “慎ましく 生きる証に 芋茎(ずいき)汁”
 “芋がらや レシピいろいろ 実る秋”
 “贅沢を 控えて生きる ずいき汁”
 “コロナ禍に 免疫アップ 芋茎(ずいき)汁”
 “捨てられず 芋がら食べる 古稀となり” 

雑感 “来訪神(らいほうしん) ワリ子いねが--と 官邸へ(R2.09.16)  
 秋田の代名詞には、「ナマハゲ」や竿灯(かんとう)祭りの他にきりたんぽ、秋田杉の曲げわっぱ、稲庭うどん、比内地鶏、秋田犬など、特に縁が無くとも挙げることが出来ます。これらお国自慢を並べた「秋田音頭」も秋田出身の職人さんから何度か聞いたことがあります。その秋田出身の菅義偉総裁は、これまでも「ふるさと納税制度」の導入やインバウンドの推進の他、農林水産分野の関連法の改正を主導し減反政策の廃止など地方創生に力を入れて来ました。
 行政改革相を担当する河野太郎大臣は、菅総理から「目玉(の政策)だから、しっかりやれ」と指示されたそうです。後任の官房長官に加藤勝信厚生労働大臣を充てるなど強力な布陣で、「デジタル庁」を創設など、日本の諸問題を片っ端から片付いていくであろうと期待されています。ここで駄作を一句
 “来訪神(らいほうしん) ワリ子いねがと 官邸へ
 “ナマハゲや 総理に化けて ナタを振る” 
 “秋田杉 真っすぐ伸びて 秋の空”
 “山里に 錦たなびく 秋の道”

雑感 「秋田杉 風雪に耐え 秋の空」(R2.9.14) 
 北国の厳しい風雪に耐えて数百年余の年輪を刻んで市場に出る「秋田杉」は日本三大美林の一つとされ、普通の杉に比べて狂いが少ない木材です。
 今日選出された菅義偉新総裁は秋田県南端の湯沢市秋ノ宮の出身と聞きました。菅義偉新総裁は「秋田の農家の長男として生まれ、地縁も血縁もない政治の世界に飛び込み、まさにゼロからスタートした自分が、歴史と伝統のある自民党総裁に就任できた」と決意を語っていました。この言葉には、特に地方出身者には共感を覚えた人は多かったはずです。そこで駄作を一句
 “秋田杉 風雪に耐え 秋の空”
 “みちのくの 湯沢にいでし 立志伝”
 “みちのくに 威厳示して 実る秋”
 “政界の 秋の実りは 秋田から”
 菅新総裁は「改革の人」と知られていますが、「役所の縦割り、既得権益、悪しき前例主義を打破して、規制改革を進める。国民のために働く内閣を作っていく。」と語っています。また秋田は“なまはげ”の里です。きっと、ナマハゲが総理に化けて「言うごど聞がね子はいねがー」と改革に従わないと驚かすはずです。そこで一句
 “ナマハゲや 総理に化けて ナタを振る”
 “秋田から ワリ子いねがと 来訪神(らいほうしん)”

雑感  「仮面ライダーセイバー」剣斬と総理大臣候補の出身地(令和2.9.7)
 下段の地図は秋田県南端の湯沢市と山形県北端の飽海郡遊佐町の地図の切り抜きですが、この遊佐(ゆざ)町出身の友人から聞いた話を紹介します。
 この地図の範囲で、間もなく注目される話題が生まれる可能性があります。
 まず、秋田県湯沢市秋ノ宮は総理候補の菅官房長官の生家があるところであり、飽海郡遊佐町菅里(すがさと)は、昨日9月6日から放送の「仮面ライダーセイバー」の剣斬(けんざん)=緋道蓮(あかみちれん)を演じる富樫慧士(えいじ)君(19歳)の生家があるところです。
 秋田県出身の菅官房長官は、地方の活性化に強い関心を持ち、減反政策の廃止や養殖業制度の改正、ふるさと納税創設やインバウンド政策を推進してきた他、内閣人事局を創設して政治(官邸)主導を推進しています。座右の銘「意志あれば道あり」からも強い意志が伝わり、また“
国民目線で当り前のことをやり抜く”ことを忘れませんから期待感が高まります。
 
因みに、仮面ライダー1号の本郷猛を演じた藤岡弘(藤岡弘、)は梁山泊空手道連合の名誉会長です。同空手道連合の総帥は富樫宜弘で、出身は山形県飽海郡八幡町(現・酒田市)であり、また、菅官房長官(法政大学空手道部出身)も空手道推進議員連盟会長ですから何処かで繋がっているのでしょうか。
 “秋来たる ヒーロー誕生 筋書は”
 “夜長月 総裁選の 行方観る”
 
 “ヒーローの 変身如何に 夜長月” 
 “どのように 変身するか 秋の陣”
 “長月や ヒーロー出番の 期待感”

 雑感 「次々と 時代を変える 庚子(かのえね)」(2020.8.29)
 今年の干支は「庚子」で、「世は大きく変化して生まれ変わる」と言われています。それを示唆するように新型コロナウイルスによる世界的流行で生活も価値観も変化しています。昨日は、7年八カ月の長期政権を樹立した安倍総理が潰瘍性大腸炎の持病が悪化を理由に辞任するとのことです。これも「庚子」の時代、コロナ禍による世の変化の一つとみることが出来ます。そこで一句
 “今の世に トドメ刺すのか コロナ禍は”  
 総理の記者会見は、郷里の富士宮から届いた特産のピーナッツを食べながら聞いていました。落花生は咲いた花が地に落下して実が育つから落花生と言い、殻を取って実を焙煎するとピーナッツと呼ぶ手のかかる食べ物です。
 “ピーナッツを 食いつつ聞くは 辞の理由”
 “ピーナッツや 幾度手をかけ 国立へ”

 安倍総理は、まだ65歳であり隠居は早すぎます。拉致や改憲などやり残しも多いと語っていますから、健康を回復されて再起を期待しています。きっと「二度あることは三度ある」であり、そして拉致問題の解決や改憲などの重要課題に対して「三度目の正直」を見せて欲しいものです。
 “花落ちて 実と力増す 落花生”
 “下野しても 必ず生きる 落花生”
 
 雑感 “夏なのに アフターコロナの 肌寒さ”(2020.8.23)
  先日、今年4~6月期の国内総生産(GDP)は、2009年のリーマン・ショック直後当時を大幅に下回る戦後最悪の落ち込みと発表されました。コロナ禍で個人消費は大幅減少、訪日観光客もゼロなどの状態では当然の結果でしょう。ところで、友人の息子さんがようやく就職が決まったと聞きました。30社以上受けていると、業種や職業の将来性を見る眼も肥えて来たようだと語っていました。そこで駄作を詠むと
 “夏なのに アフターコロナの 肌寒さ”
  “コロナ禍で 職も色分け 夏の空”
  “コロナ禍の 街は閑散 夏の宵”
 このような折り、将棋の高校生棋士・藤井聡太棋聖が20日、木村王位にストレート勝ちし、八大タイトルのうち二冠となり同時に八段に昇段していまた。この活躍は、一服の清涼剤となり、閉塞感を打破する活力にもなっていると思われます。今日は二十四節気の処暑で 厳しい暑さの峠を越した頃と言われますが、こころなしか猛暑もコロナ感染者数もやや落ち着いてきた感があります。
 “コロナ禍を 飛ばす活躍 若き棋士”
 “若き棋士 二冠もぎ取る 夏の陣”
 “巣ごもりの 葉月も下旬  やや静し”

 “コレラ禍も 処暑(しょしょ)過ぎて やや下火”
 
  雑感 “盆飾り 富士の霊水 忘れない” (R2.8.16)
 今日8月16日は“送り盆”と言われ、ご先祖の霊があの世に帰る日であり、また“盆飾り”を片付ける日でもあります。我が家の盆飾りには、例年、故郷の富士の伏流水を毎日朝夕取り換え供えています。そこで駄作を一句
 “盆飾り 富士の霊水 忘れない”
 “富士の水 何度も換えて 送り盆”
 “送り盆 富士の方角 確かめて”
 それにしても連日35度以上の猛暑日が続く中で、都内では連日数百人の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。それだけでなく、“にわか雨”とは全く勢いが違う“ゲリラ雷雨”も、まるで猛暑とスクラムを組むように追い打ちをかけています。コンビニは。そのたびに避難所のようです。
 “コレラ禍に 猛暑・雷雨 追い打ちか ”
 “列島の 警戒アラート 真っ赤っか”
 “ゲリラ雨 駆け込む先は コンビニが”
 “二度三度 通うコンビニ 夏模様”
 “レジの前 カゴにアイスが 二個三個”
 
 雑感 無意識に 幾度手を出す 落花生
 落花生(ピーナッツ)の原産地は南米のアンデスで、探検家のコロンブスが西インド諸島を発見後、長期保存が可能な航海食として世界に広まったそうです。日本には、明治7年に米国から種子を輸入して栽培され、千葉県産が有名ですが、静岡県の富士宮市辺りの富士山麓でもよく栽培されています。その富士宮の実家から、ジャンボ落花生「おおまさり」が届きました。子供時代からのおつまみの定番は「塩茹で落花生」で、一度手を伸ばすと止まらなかったものです。塩茹では海水の濃度と言われ、概ね3%を言い、目安は水1リットルに大さじ2杯程度と教わっています。そこで駄作を
 “無意識に 幾度手を出す 落花生”
 “塩ゆでし 里をしのぶ 落花生”
 “落花生 里の匂いを そのままに”
 “塩ゆでは 海水の濃さと 母が言う”
 “落花生 食べる定番 塩ゆでで” 
 “夏来たる 免疫上げる 落花生”
 
雑感  “梅雨明けや  コンビニカラー 街に映え” (R2.8.1)
 昨日7月31日は、近畿地方でも梅雨明けが発表されていましたが、8月1日(土)午前11時、関東甲信地方と東海地方の梅雨明けが発表されました。
 同じく昨日は隣の「セブン・イレブン国立北2丁目店」が五か月ぶりに新装させてオープンしていました。多くの商品を三割引きしており、一日中賑わっていて、交通誘導の警備員まで配置していました。そこで駄作を
 “梅雨明けや  コンビニカラー 街に映え”
 “コンビニに 行ったり来たり 梅雨晴れ間”
 “コンビニの 新しきカラー 梅雨開ける”
 “長梅雨や 冷房付けず 夏来たり”
 “庚の子(かのえのね) 変化激しく 夏迎え” 
 ※今年(2020)は十干十二支で「庚子(かのえのね)」です。「庚(かのえ」)は終わりを「子(ね」)は始まりを意味しており、昔から大きな変化がある年と予測されています。(文責・杉山)
 
  弊社の玄関で夜香木(ヤコウボク)が咲き始めました(R2.7.18) 
 夜香木(ヤコウボク)は、夜な夜なと無数の花が咲いて、ジャスミン系の甘い香りが周囲に漂います。西インド諸島原産で「夜香花(ヤコウカ)」「ナイトジャスミン」ともいい、香りで「癒される」という人もいます。この夜香木が我が社の玄関で咲き始めました。花言葉は「高貴な心」ですから、香りで惑わそうとは思っていません。
 そこで駄作を
 “夜香花や 夜な夜な香る 梅雨晴れ間”
 “国立は ナイトジャスミン 香る街”

 “来客に ナイトジャスミンの  移り香が”
 
雑感 最近はコロナ禍に加え“線状降水帯”の来襲が心配されます(R2.7.10) 
 最近、有名な餃子専門店に出かけますと先月末に店仕舞いしていました。
 仕方なく近くの中華料理店に入ったのですが昼時なのに客もまばらでした。店内には消毒液が入口やトイレ、洗面所など至る所に置いてあり、神経質なほど気を使っていることが分かりました。それは我が社も同じことで、テーブルやドア、手すり等の消毒をはじめ、消毒液の準備や消毒の回数などに常に気を遣っています。それにしても、梅雨どきの基礎工事や外構工事などの外仕事の段取りは極めて難しいものがあります。また、新しい気象用語として“線状降水帯”による集中豪雨が列島各地で見られ、いずれ東京にも来襲の恐れがありますから、準備と覚悟が必要と思います。そこで駄作を
 “コロナ禍や 有名店舗も 店じまい”
 “コロナ禍や 客もまばら 梅雨の店”
 “コロナ禍や 里の法事に 義理を欠く”
 “梅雨の街 至る所に 消毒液”
 “コロナ禍や 除菌確認 日課なり”
 “梅雨空の ご機嫌観つつ 外仕事”
 “列島の 至る所に 出水痕”
 “列島の 新たな恐怖 線状降水帯”
 “テレビから 溢れんばかりの 梅雨出水”
 “自然への 畏怖も新たに 梅雨出水” 

 
 雑感「ハマユウや 咲きて取り出す 黄八丈」(R2.7.10)
 我が社の南側の敷地にハマユウが咲いています。だいぶ以前、八丈島の友人から黄八丈のネクタイと一緒に頂いたものです。
そこで駄作を一句
 “ハマユウや 咲いて取り出す 黄八丈”
 “列島の 梅雨明けみえず 花を見る”
ところが、この日本産と思っていたハマユウ(浜木綿)は、明治初期にインドから渡来したインドハマユウでした。更に、最近では南アフリカ原産と判明したことで、
アフリカハマユウと変更し、学名がCrinum latifoliumからCrinum bulbispermumに改められたそうですから複雑です。
そこで、更に一句
 “浜木綿に 産地を問えば 喜望峰”
※右の写真は日本の温かい地域の浜辺に見れる日本古来からのハマユウで、写真はウィキペディアからです。アフリカハマユウとはあまり似てないと思うのですが・・ ・
 日本古来のハマユウの北限は三浦半島や横須賀辺りと聞きます。

 雑感「コロナ禍に 赤みず食べて 邪はらう」(R2.7.2)
 八百屋やスーパーの店舗に並ぶ野菜の原産地は殆どが外国です。日本産は明日葉、シイタケ、セリ、土筆、なめこ、三つ葉、ミョウガ、わらび、タラの芽などの野草や山菜が主と聞きます。外国産が多くなった時代は、仏教伝来当時や大航海時代に、様々の野菜が日本に持ち込まれた結果です。明治以降の近年は更に豊富な種類が店頭に並ぶようになりました。そして、縄文の昔から食べられていた山菜や野草類は片隅に追いやられ、めったに店頭に並ぶことはありません。
 形勢が悪くても、昔から日本人に食べられて来た、旬の山菜を食することは免疫力アップに大切と思います。昨日は、今が旬の山形県庄内地方産の“赤ミズ”を頂きました。赤ミズは“うわばみそう”と言われ、山間の渓流沿いの湿地に群生しているそうで、見つければ採取は簡単なのですが、食べる前の茎の表面の薄皮をむくなどの下処理が大変です。アクやクセが少なく、みそ汁や炒め物などの具材にすると食感も良く実に食べやすい山菜です。そこで駄作を
“赤ミズで 免疫高め 風邪知らず”
“赤ミズや 口に広がる 里の味”
“コロナ禍に 赤ミズ食べて 邪はらう”
 
 
 雑感「同じやり方をしても誠意の有無で成果は違ってくる」(R2.7.1) 
 早くも令和二年も半年が過ぎて7月です。我が社のカレンダーをめくりますと、「同じやり方をしても誠意の有無で成果は違ってくる」とあります。
 そして、「いかに真心を持ってその仕事に相対したかが、そのまま正直にその成果となって表れてくるのですから、仕事をする以上は中途半端な気持ちでではなく、真剣に、心を集中して誠実に取り組まなければなりません。仕事に限らず何事においても、誠意の有無は自分では気がつかなくても相手に伝わり、結果となって表れ、いずれ自分に跳ね返ってくるものだと認識して欲しいものです。」と解説しています。
 仕事に限らず、
何事にも、誠意・熱意・創意の三意が大切と教えられたものですが、これからも心したいと改めて思った次第です。
 
雑感「コンビニも 梅雨明け待って 街飾る」(R2.6.28) 
 今やコンビニは街の要所要所にあって、毎日の「暮らしを支える生活インフラ」であり、殆どが終日営業していることから、安全・安心・快適な街づくりに貢献しています。近所には“セブン・イレブン国立北2丁目店”がありますが、チョットした買い物や公共料金の支払いに便利なほか、我が社の道案内の目標にさせて頂いています。それが、三月中旬からリニューアルのため営業を休止しています。
 写真は6月28日(日)現在のもので、建物の外観が見えて来ました。
 建物は以前より一回り大きいと思われ、看板に敷地は850平方メートルとありますから駐車スペースも拡大され大型車も停めることが出来そうです。リニューアルオープンは七月中旬と聞きましたが、ほぼ梅雨明けと同時期になることでしょう。そこで駄作を一句
 「コンビニも 梅雨明け待って 街飾る」、
 「梅雨明けを セブン再開 伝えけり」
 「梅雨寒し コンビニおでん 思い出し」

 
 花ダチュラ 裂け目に咲いて 何を問う(R2.6.19)
  “ダチュラ”はインド原産ですが江戸時代に半島経由で日本に入ったことで「チョウセンアサガオ」と呼ばれ薬用として栽培されました。ダチュラには「木」と「草」の種類があって、草は「チョウセンアサガオ」、木は「エンジェルズトランペット」や「キダチチョウセンアサガオ」などの別名があるそうです。花言葉も「偽りの魅力」「愛敬」「変装」など意味深です。
 この“ダチュラ”の草の種類が弊社の玄関先のコンクリートの隙間から何処から種子が飛んで来たのか咲いています。
そこで駄作を一句、
「花ダチュラ 裂け目に咲いて 何を問う」
「国問えば 釈迦と同じと 花ダチュラ」
「曼陀羅華(まんだらげ)首長くして 人を待つ」

 ※ダチュラ(曼陀羅華)は仏教で言う天界の花で、芳香を放ち、見る者の心を喜ばせることから悦意華(えついか)とも呼ぶそうです。偽りの魅力や愛敬などの花言葉からも伝わりますが、騙されないようにしたいものです。
 
 郷里の静岡県富士宮市は高低差が日本一の自治体です。
 富士宮市は北西部は山梨県に隣接し、東側の富士山麓の約三分の一を管轄。南端の富士市境辺りには富士川が流れ、新東名高速道路が東西に走っています。富士山の標高は3776mであり、南端の富士川辺りの標高最低地点は35mだそうですから、その高低差はなんと3741mです。
 この高低差から数キロ離れただけで、気温差、天候の差も大きくなります。そして、気温・天候の違いから、自然の景観、豊かな水源、文化遺産、農業、産業など多様な地域が育まれています。主な観光名所として、世界遺産の富士山をはじめ、「白糸の滝」「音止の滝」「田貫湖」「朝霧高原」「駒止めの桜」など四季折々の大自然を満喫出来ると思います。(R2.6.6、文責・杉山) 

今すべき事を先に延ばすと実行しにくい事情が起きてくる 
 早くも6月。我が社のカレンダーをめくりますと、「今すべき事を先に延ばすと実行しにくい事情が起きてくる」とあります。そして、日々新しい事柄が生じ、目移りする中、まだ心の中にその問題に対する前向きな気持ちが持続できている間が、すべき「今」であり、実行するのに最良の機会なのだと気づきたいものです。と解説しています。
 今年は新型コロナウイルス問題を克服できずにいる今、この問題解決に微力ながら協力することが喫緊の課題です。
 そこで駄作を一句 
“庚(かのえ)の子(ね)コロナコロナと過ぎていく”
“庚(かのえ)の子(ね)見えぬコロナが 世を変える”
  ※今年(2020)は十干十二支(じっかんじゅうにし)で「庚子」です。「庚(かのえ」)は終わりを「子(ね」)は始まりを意味しており、大きな変化がある年と言われています。(文責・杉山)

 
我が社の玄関先で一句 「玄関で  凛々しく待つは アマリリス」
”♫♫みんなで聞こう 楽しいオルゴールを ラリラリラリラ しらべは アマリリス♫♫”と、我が社を出入りする際、思わず口ずさんでしまいそうになります。
 最近少々疲れ気味の小生ですが、紅白鮮やかな姿で力強く励ましてくれています。そこで駄作を一句
“アマリリス 元気出してと 咲き誇る”

玄関で  凛々しく待つは アマリリス
 アマリリスの花言葉は、「輝くばかりの美しさ」だそうです。
 (R2.5.25、文責・杉山) 

ワラビを頂いて駄作を一句 “ 初ワラビ 里の新聞 包まれて” 
 今日は山形県出身の友人から山菜の“ワラビ”を写真のように頂きました。ワラビを包んだ新聞紙には“山形新聞”とありましたので、詳しい産地を尋ねますと「鳥海山の麓で採れたものです」と聞きました。
 早速、灰で灰汁(アク)出しして、5センチ程度に切ってショウガ醤油でお浸し、みそ汁の具材、豚肉などとの炒め物にして食べようと思っています。そこで更に一句
“あら嬉し 里山忍ぶ ワラビかな”
“ワラビ採り 明日の献立 混ぜご飯”  (R2.5.17、杉山) 

 ※ワラビは灰汁抜きが必要なので、食べるのは翌日以降になってしまいます。 

我が社の玄関先で一句 “春の花 コロナ恐れず  咲き誇る
 我が社の玄関先では、春の花が咲き乱れています。
 根拠は知りませんが、背丈の短い花は上を向いて咲き、高い所で咲く花は下を向いて咲くと聞きます。理由は、花は人を癒すために咲く運命があるのだそうです。そういえば、タンポポやチュウリップなど多くの花は上を向いて咲き、背の高い所で咲く桜やハンカチの木の花は下を向き、人と背丈が同じ程度の高さのひまわりやダリアなどの花は横を向いて咲いています。
 そこで駄作を一句「春の花 コロナ恐れず 競き誇る」 (R2.5.16) 
 (写真をクリックすると拡大します。「サムネイル」の方法は編集画面から➡「挿入」➡「画像の効果」➡「画像を選ぶ」で可能です。)

セブン・イレブン国立北2丁目店のリニューアルオープンは7月?。(R2.5.12) 
 いつの間にか国民にとって必要不可欠な存在に成長したコンビニは、毎日
の「暮らしを支える生活インフラ」であり、安全・安心・快適な街づくりに貢献しています。近所には“セブン・イレブン 国立北2丁目店”がありますが、弁当や文房具類などチョットした買い物に便利なほか、我が社の道案内の目標にさせて頂いています。 
 それが今年3月中旬から改装工事中ですから“あるのが当然と思っていたものがない”と実に不便なものです。リニューアルオープンは7月と聞きましたが、駐車場や売り場面積も広げて品揃えも充実され、更に感染症対策など衛生面に配慮と工夫された最新のコンビニが出来ると期待しております。
 なお、写真の左奥が我が社です。(文責・杉山)  
 

家庭菜園にカボチャの苗を植える(R2.5.7) 
 隣町に50坪ほどの家庭菜園がありますが、今年も作付けの季節となりました。昨日はカボチャの苗を手に入れましたので、今日中にも暇を見て植えたいと思っています。カボチャは16世紀“カンボジア”を植民地にしていたポルトガル人が日本に持ち込んだ歴史あります。カボチャはビタミンAを豊富に含んでおり、収穫後、約1か月頃が食べ頃となることから保存性に優れた野菜と言われています。(文責・杉山)  

鹿児島の灰汁巻を頂いて一句 “端午には 灰汁巻き食べて 邪はらう
 鹿児島ご出身で行政書士の上園さんから、鹿児島名物のあくまき(灰汁巻き)を頂きました。
 あく巻は、もち米を一晩灰汁に付けた後、もち米を竹の皮で包み、灰汁(あく)でジックリ炊いて作るそうです。戦国時代からの兵食だそうで二週間も日持ちすることから、薩摩藩は幕末や西南戦争当時も盛んに作って、食料補給の物資として戦地に届けたと語られています。
 最近では、男の子が丈夫に育つよう端午の節句に合わせて作られると聞きました。もっちりとした粘りのある食感からは薩摩藩士の強さと、藩士を送り出した家族の絆の強さが伝わってきます。
このあく巻は上園さんの高齢の母上が作られたそうです。(R2.4.25、文責・杉山)
 

 実家の庭先から富士を撮影して“開山は ここと決めたり 日興上人“と更新
 トップに使用した富士山の写真は、出身地の富士宮市北山本門寺付近から撮影しています。この辺りは、富士の山頂が王冠のように見える地点として知られています。
 静岡県富士宮市北山4965所在の「北山本門寺」は、日蓮上人の直弟子である日興上人が1298年に開山していますが、生家はこの北山本門寺に隣接しています。(R2.4.20、文責・杉山)
 
 
 大日建設㈱の社屋です。平成28年に建て替えています。
  社屋の弁天通りに面した東側に、「大日建設㈱」と「大日行政書士事務所」の看板を取り付けました。どうぞ気軽にお立ちより下さい。
〒186-0001 東京都国立市北2丁目8番1  電話042-577-1811
 大日建設株式会社 代表取締役社長 杉山武久