在来工法の住宅設計、注文住宅、リフォーム、不動産のことまで国立市の大日建設株式会社にご相談を! 
 
 
大日行政書士事務所 
 
 
 
   
   
   
   
   
 
 
 
所在地 国立市北2-8-1 
℡ 042-577-1811 
FAX042-577-1402 
fuji25@kind.ocn.ne.jp
関連リンク集 
 
警視庁職員信用組合
齋藤成俊税理士事務所 
カマノ土地家屋調査士 
有限会社「北栄」 
㈱ 住センター 
 
 
地域の皆様と共に46年、住宅建築や不動産のことはお任せ下さい。我が社は、あなたの夢を形にする技術と熱意を持っています。 
  ごあいさつ   
 当社は、昭和50年に建設業・不動産業を創業以来、国立市を中心に都内及び近県においてお客様にご愛顧をいただき今日を迎えております。その間、公共事業をはじめ一般住宅の建設、リフォーム等を多く受注させて頂く一方、不動産部門においても積極的に取引・仲介をさせて頂いております。これからも、長年の実績で培われた技術と信用を大切にして参る所存でありますので、社長 杉山武久末永くお付き合いをお願いいたします。
    大日建設株式会社 代表取締役社長 杉山武久 

 〒186-0001東京都国立市北2丁目8番1  
 電話 042-577-1811 FAX 042-577-1402  メール fuji25@kind.ocn.ne.jp
 
 「間仕切りとマスク、更に手指等の除菌を徹底して応接致します。」
 

自社所有賃貸物件 
 我が社は不動産物件」も扱っています。
 
 
当社物件
賃貸物件 所在地  家賃  構造  名称・号数 
賃貸2001 立川市幸町3-20-31  月4万9千円 1K  ヒルズ
賃貸2002 立川市若葉町4-6-2  月4万7千円 1K  ヒルズ若葉
賃貸2002  立川市若葉町4-6-2  月6万3千円 2DK  ヒルズ若葉 
賃貸2002  立川市若葉町4-6-2  月4万8千円 1K  ヒルズ若葉
賃貸2003  立川市幸町2-55-3  月6万8千円 2DK  ホワイトコート
賃貸2004  国立市北2-8-1 月6万9千円 1K  ヒルズ国立 
 ※現在「ヒルズ若葉」には4部屋空き室が御座います。
折々の雑感 
 
雑感 「室内での凍死は、熱中症の死者の二倍だそうです。」(R3.01.20) 
 我が国では平安の頃から1年を春夏秋冬に分けたうえ、更に各季節を6つに「小寒・大寒・立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至」と分けた“二十四節気”と呼ぶ暦が用いられて来ました。そして、節目節目の行事や農作業などの基準になってきたはずで、私達の祖先が季節の移ろいを敏感に感じながら生活をして来たことを今に伝えています。
 さて、今日1月20日は“大寒”です。例年、概ね1月20日~2月3日ごろは、1年で最も寒い時季でもあり冬本番を迎えます。厳しい季節の事故として、雪下ろし中の転落事故、猛吹雪やホワイトアウトによる交通事故などが報じられています。また、厳寒期は
室内で“凍死”する事故は、“熱中症”事故よりも何倍も多いそうです。これを防ぐには室内を常に暖かく保つことが大切です。しかし、壁に断熱効果の高い断熱材を使っても、冷気が室内に一番伝わる場所は窓です。冷気が足元に流れ込む“コールドドラフト”対策には、厚手のカーテンや断熱カーテン、或いは、断熱ボードで塞ぐことを提案します。特に、睡眠中は免疫機能が低下するそうで、「風邪は睡眠中にひく」と言われていますから、風邪のウイルス対策のためにも寝室の保温は大切です。
※ 写真は、一枚170円位の養生シート(プラダン)を網戸とガラスの隙間に差し込んだだけの簡単な防寒対策です。
 “コロナ禍や プラダンシートの 出番あり”

 “窓ガラス 断熱シートで 邪払う”

雑感 「暖房効率が悪い吹き抜けを一時的に塞ぐ裏技の紹介」(R3.01.16) 
 家を建てる際には多くの方が、平屋、二階建て、木造、鉄筋、吹き抜け、地下室、ツーバイフォー工法、在来工法、太陽光発電、二階リビング、床暖房、オール電化、対面キッチン等々を一度はご検討されるはずです。
 今回は今も根強い人気がある玄関やリビングなどの“
吹き抜け”のメリット、デメリットに触れたいと思います。“吹き抜け”の最大のメリットは開放感で、玄関や部屋が広々に感じるし、採光が良くなり、換気効率が高くなり、また2階と繋がり家族の動きを感じることが出来ます。しかしデメリットも多く、窓が高くなるので窓掃除が難しかったり、一階の音や匂いが二階に上ったり、二階の間取りが勿体ないと思われる他、冷暖房効率が著しく悪くなるなどを上げることができます。
 先日、数年前に新築されたお客様に「今年の冬は寒いので、冬の期間だけでも“吹き抜け”をふさぐ方法はないか?」とご相談を受けました。このお宅の抜きぬけの構造は分かっていますので、
突っ張り棒と養生シートで塞ぐことが出来るはずと電話でアドバイスしました。そうしますと数日後に「突っ張り棒は100円ショップで、半透明の養生シート(プラダンシート)はホームセンターで購入して自分で塞いだ。暖房が逃げないので随分暖かくなった。」と連絡を受けました。
 この程度のことでも職人を派遣すれば手間賃が発生しますが、DIY(ドゥ イット ユアセルフ)なら三千円程度で仕上げることが出来ます。なお、養生シート(プラダンシート)は一枚500円位、2メートル前後の突っ張り棒なら一本300円位で購入できるはずです。また養生シート(プラダンシート)は、窓ガラスのサイズに切り数か所を両面テープで取り貼り付けると、室内の防寒や騒音対策にもなる中々の優れものです。
 “吹き抜けの 欠点知るや 寒い朝”
 “厳寒に プラダンシートの 役如何に” 
 “コロナ禍や DIYの 腕を見せ”

雑感 「ウイルスがいたから人間も生き物も誕生し進化した?」(R3.01.13)  
 太古の地球では、火山の噴火、大陸移動、ウイルスや微生物が付着した隕石の頻繁な落下など様々な要因から、約40億年前に原始生命が誕生したとの仮説があると聞きます。この原始生命の誕生を促したと見られるウイルスの研究は神の領域とされる生命の起源と進化に迫るようなものと言われます。
 この仮説を証明する手段の一つとして、地球外の惑星や宇宙から小石や土砂などの試料を採取して持ち帰る“
サンプル・リターン”が注目されています。最近では、ハヤブサ1号は「イトカワ」から、2号は「リュウグウ」から土砂などを持ち帰っており、日本の技術が世界から高く評価されています。また、火星からの“サンプル・リターン”を目的としたNASAと欧州宇宙機関(ESA)が共同で進めているマーズ・サンプル・リターン(MSR)計画のロケットは昨年末に打ち上げられ、順調なら地球帰還は2030年代初頭だそうです。小惑星より引力が強い火星からの持ち帰りは、ロケットも大型になるので大変です。
 勿論、日本も負けておらず、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、火星の衛星「フォボス」からの
サンプル・リターン計画があり、数年中の打ち上げを目指しています。成功すれば火星に生命が存在した痕跡の発見につながると期待すると同時に、持ち帰ったウイルスや微生物が地球を汚染する可能性があるとして、受け入れ態勢も採取以上に慎重です。また逆の、地球のウイルスや微生物を他の惑星に持ち込む恐れも同時に心配されています。

雑感  「風邪の特効薬を開発したらノーベル賞?」(R3.01.08) 
 新型コロナウイルス感染症の話題が注目されて約一年経過しますが、身近では一人として感染者がいないことは幸いなことです。しかし実際は国立市でも、新型コロナウイルスの感染状況は市のホームページで知らされ、1月5日時点で 126人の感染者が見つかり、うち89人は既に退院とあります。それなのに、個人情報が某県のように漏れていないことは良いことですが、簡単に噂が広まりがちな地方ではそうはいかないようです。
 昨年末、ある地方都市で自ら院長として病院を経営する方が新型コロナに感染してしまい、夫婦共に自殺に追い込まれたことを知りました。医師ましてや院長という立場上、世間体から居たたまれ無くなったのでしょう。
 さて、昔から“
風邪の特効薬を開発したらノーベル賞”と言われています。
 新型コロナウイルスも風邪の一種ですから、今回の騒ぎから世界中の研究者が特効薬やワクチン開発に取り組んでいます。勿論、期待はしますがウイルスの数が数百万種と多すぎることや、ウイルスも生き残るため頻繁に変異することから、ウイルス個別のワクチンも特効薬も期待は薄いそうです。
 人類の歴史より、ずっと古い太古の昔から存在するウイルスのしぶとさから、“
ウイルスと共生”が一番賢い方法と唱える学者の意見に注目しています。ウイルスは厄介な存在に見られていますが、近年の研究で「人類をはじめとする生物の進化を促す」働きがあることが分ってきたそうです。ウイルスを絶滅させるなど思いあがった考えは、早く改めるべきと思います。 

雑感 「感謝の心で暮らせることが真に豊かな生活である」(R3.01.03) 
 数日ぶりに換気のために会社の事務所に入り、まず令和3年1月の我が社のカレンダーをめくりますと、「今月の標語」は“日常の生活を感謝の心で暮らせることが真に豊かな生活である”とあります。
 全くその通りと常々思っていることであり、会社設立以来45年の歳月が流れていることに想いを馳せています。そして我が社を指名して新築やリフォームして頂いた方々、又、我が社の賃貸物件を利用して頂いておられる方々などに感謝の気持ちが自然と湧いて来るのです。
 正確なデータは見たことは無いのですが、会社を立ち上げても「
企業の10年後の存続率は、1割未満」と言われています。事実、自社を立ち上げた45年前当時にお付き合いがあった関連会社の殆どは、オイルショック、バブル、リーマンショックの折りや、後継者不足などで次々と会社を畳んでしまった現実を見て来ました。このような現実を考えると、これ迄、誰にも何処にも迷惑をかけずに会社経営を続けていられることに感謝せずにはいられません。そこで駄作を詠むと、
 “初春や 幾星霜の 回顧あり”
 “コロナ禍や 霜踏む路地の 息白し” 

新年あけましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します(R3.元旦) 
 新年あけましておめでとうございます。昨年中は格別のご厚情を賜り、有り難うございました。引き続き本年も宜しくお願い致します。
 昨年2020年の干支(えと)は「
庚子(かのえのね)」でした。「庚(かのえ)」は終わりを「子(ね)」は始まりを意味しており、事実、新型コロナウイルスという未知の感染症の蔓延で世界中の人々の生活は勿論、政治、経済まで大変な変化を余儀無くされました。そして、今年(令和三年)2021年の干支は“辛丑(かのとうし)”です。
 昨年来のコロナ禍の中で文字通り、当面は「
辛さ」が続きますが、ワクチンや特効薬の開発、正しい知識と対応などで一段落したならば、新たな希望が芽生える年になると予測されています。よって、必ずや人類の英知が新型コロナの正体を解明して勝利するか、或いは、いずれはウイルスと共生することを学ぶと信じて、前向きに頑張りたいと思います。
 “辛丑(かのとうし) 辛さ負けじと 初詣で”
 

雑感 カレンダーや暦の改訂はAIに任せたらスッキリ?(R2.12.24) 
 “クリスマス”は例年12月25日ですが、“冬至”は12月21日か22日です。
 しかし、大昔は冬至に合わせて、元旦(1月1日)もクリスマスも同じ日だったと考えられるそうです。カレンダーも暦も時計もない大昔の人々は、日々の変化、季節の移ろいを五感で感じながら生活していましたから、太陽再生の起点となる“
冬至”はとても重要な日であり、誰からも分かり易い日でした。
 それが、約400年前、ローマ教皇グレゴリウス13世の命で、ユリウス・カエサル(シーザー)が紀元前46年に制定した「ユリウス暦」を改訂して、春分の日を3月21日頃に調整しています。そして、キリスト教徒が最も大切にするイースター (復活祭)も、ユダヤ人が隷属から解放されエジプトを脱出したことを祝う「ニサンの月」の過越祭(ペサハ)からですから実に複雑です。
 当時から“
冬至”を基準に元旦に決めて、春分の日は3月21日に固定すれば分かり易いとの意見も多かったそうです。「真の権力者は時を支配する」と言いますが、ユリウス(シーザー)もグレゴリオ13世も限界があったのでしょう。
 いずれにしても、12月25日の“クリスマス”はイスラエルで誕生したユダヤ人のイエス・キリストを祝う日として後に根拠なく定められました。現代では日本もマネて、クリスマスツリー、ケーキ、七面鳥等の準備、更にはサンタからのプレゼントまであります。また、パソコンやサーバなどのOA機器は、西暦(グレゴリオ歴)で動いていますから、現代社会の多くはローマ教皇の“グレゴリオ13世”に支配されているのかも知れません。今後、カレンダーや暦を大幅に改訂するときは、人より信頼されているAI(人工知能)にお任せしたら、世界中の国々や民族が納得するものにしてくれるはずです。
 

雑感 “すごいぞ”日本の科学技術「はやぶさⅡ」 (R2.12.20) 
 地球から約3億キロ離れたサイズ約900mのリュウグウに到着させる技術は「日本からブラジルにある6センチの的を狙うのと同等」と関係者が語っていました。これは、どんな所もピンポイントで攻撃できる訳で、軍事転用の恐れから中止すべきと〇〇会議から指摘されるのではと心配してしまいます。
 さて、12月6日地球に再突入した“はやぶさ2”のカプセルからは、サンプル(砂)の量が約5.4gだったと報じられました。これは目標の50倍を超える量であり、これを国内分、NASAおよび海外分などに小分けして、残りの40%は分析技術が向上した将来のために保管するそうです。また、サンプルを地球に無事に送り届けた“はやぶさ2”は機体の状態も良好、燃料も半分以上残っていることから、次は直径わずか30mの小惑星「1998 KY26」に向かっています。
 新たな任務の一つは、天体が地球に衝突することを回避させる「プラネタリー・ディフェンス(スペースガード)」の研究と聞きます。この事から、地球に衝突の恐れのある小惑星を爆発させて軌道を変える為に石油採掘員達を派遣する映画『アルマゲドン』を思い出しています。果たして、日本の宇宙科学技術が世界をリードして、
地球防衛の最前線に立つ日があるのでしょうか。 

雑感 「ご先祖の数と日本の神話に想う」(R2.12.19) 
 自分から見て、両親が1代前、祖父母が2代前、曾祖父母が3代前、高祖父母が4代前としますと、当然ながら親の数は、1代前に2人、2代前に4人、3代前に8人、4代前が16人と倍々計算になります。そして、十代遡ると千人超、20代遡れば100万人超、28代遡れば1億人以上の先祖を持つ計算になり、このご先祖の一人として途切れない命のバトンから、自分が存在していることに気付きます。もし一人でも欠けていたら、今の自分はこの世に居なかったのですから、存在自体が奇跡的なことです。
 近年の研究では、世界中の人類の祖先をミトコンドリアDNAで十数万年遡ると、たった一人のアフリカの女性に行きつくと言われています。この理由からか知りませんが、日本船舶振興会・会長の笹川良一は“人類はみな兄弟”と唱えていました。尤も、50世代前(千年以上)、100世代(二千年以上)も遡れば、殆どが血縁者となるはずで、この言葉も説得力があります。特に日本人として大切な話として、古事記や日本書紀の神話で語られる、イザナギ、イザナミ、アマテラス、大国主大神、ツクヨミ、スサノオら神々の事も忘れてならないと思います。きっと、殆どの日本人のご先祖はこの神々にもつながっているはずです。 
 

雑感 「一年のサイクルが短く感じる理由は・・・」(R2.12.15) 
 子供のころ、あれほど長く感じてした一年も、歳を重ねるごとに一年のサイクルが早いと感じています。12月1日の今日も「あっという間の一年ですね」と挨拶していました。それにしても、年齢を重ねるに従って“体感年齢”が早く過ぎるように感じています。これを「ジャネーの法則」と呼ばれたり、「往路より帰路の方が短く感じる」と言われています。個人的には、「知らない道は遠く感じるが、知っている道は短い」と感じると説明することがあります。先日、川崎市内に何度か行く機会がありましたが、初日は府中街道が随分と長く感じていましたが、一度距離感を体感しますと、意外に近いと感じていました。一年間も1月から12月の暦、春夏秋冬、折々の行事を知ってしまうと、無意識のうちに次の準備をしているもので、これが短く感じる一番の理由と思っています。今年は特に年初からコロナ騒ぎが日本だけでなく世界中を覆いつくしており、あれよあれよと歳月が流れてしまった感があります。
そこで駄作を詠むと
 “庚の子(かのえのね)コロナコロナと 年の暮れ”
 “何もかも 早く感じる 師走かな”
 “枯れ葉舞う 街道長し 年の暮れ” 

雑感 「新型コロナウイルスVS インフルエンザ」の勝敗は?(R2.12.13)
 ウイルス同士が感染の邪魔をする“ウイルス干渉”から新型コロナウイルス感染症とインフルエンザは同時流行しないと見られているそうです。
 さて、12月11日現在の日本の新型コロナウイルス感染者数は172,638名、死亡者は2,533名と集計されています。これに対して、インフルエンザ患者は今年の9、10、11月の合計は139人で、昨年のほぼ同時期の計5万6974人と比べると約0.24%に減ったと驚きのデータが報じられています。この理由は、日本人の多くが励行するマスク着用や手洗い、うがい、除菌などの効果に加え、新型コロナとインフルエンザは似たような感染経路があることで、ウイルス同士が感染の邪魔をする“
ウイルス干渉”という現象の可能性があるそうです。
 これから“
毒をもって毒を制す”、“火は火で治まる”と言う諺を連想しています。つまり、悪に対して別の悪で対抗する事であり、ワクチンも似たようなものでしょう。それにしても、新型コロナウイルスのワクチン開発競争では、日本は完全に外国に負けているように見えます。その理由は平素からの研究の積み重ねの差、開発費の差、危機管理能力の差なのかも知れません。 

雑感 「“性善説と性悪説”どっちに軍配を上げる?」(R2.12.07) 
 二千年以上も前の中国の思想家・孟子は「性善説」は、人は生まれながら「善」なのに成長過程で悪に染まるから躾が大切。また、荀子は「性悪説」で人は元来「悪」だから厳しい躾と教育が必要だと一般的に言われています。
 先日、ラジオから「世界は性悪説に基づいた社会であり、軍備や強い法規制で国を治めている。逆に日本は、あり得ない性善説を期待して、最小限の軍備や、国内も緩やかな法律で治めるお人好し国家だ」と語っていました。しかし、現実は人も国家も善も悪も行うもので、近年の強国、米国も中国もそう見えるし、偉人と言われる人達の生き方もそう思えます。
 池波正太郎は「鬼平犯科帳」の火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵に、「
人はいいことをしながら悪いことをする。悪いことをしながらまたいいことをする。」と何度も語らせています。つまり、国家も人間も本性は善だ悪だなどと、簡単に割り切れるものではないようです。
 “善と悪 併せ持って 年の暮れ ”
 “コロナ禍や 争い絶えぬ 国や人”
 “年の瀬に 行き交う人の 思いやり”
 “善悪の 基準如何に 時流れ”
 “行く年の コロナ対策 善悪は” 

雑感 「新型コロナウイルス対策には免疫力アップで・・・」 (R2.11.19)
 “免疫”は細菌やウイルスなどの病原体から身体を守ってくれる防御システムだそうです。この免疫力のアップには、適度な運動と睡眠時間、バランスの良い食生活、そしてストレスを貯めないこと、と言われています。
 さて、11月18日は日本国内で新たに新型コロナウイルス感染者は2100人超、都内では493人が新たに感染を確認。感染者累計は120,815例、死亡者は1,913名と発表しており、東京都では今日にも警戒レベルも最高に引き上げるそうです。とは言え、感染者累計が100万人を超えた、米国、印度、ブラジル、露、仏、スペイン、アルゼンチン、英国などと比較すれば、安全の範囲と楽観視される方もおります。
 いずれにしても、日本人のマスク、手洗い、うがいの習慣は当然として、医療水準の高さ、風呂好きや家では靴を脱ぐなどの生活様式、元来の衛生観念の高さも大きく影響しているはずです。また個人的には、常に飲料水は郷里の富士山の伏流水とし、野菜や魚介類は出来るだけ旬の食材で免疫力を高めていますから病気知らずです。そこで駄作を詠むと
 “旬さいで 免疫上げて 風邪退治”
 “コロナ禍も 免疫高め 攻める秋”
 “籠りやに 旬さい届く 秋の暮れ”
 

雑感 「民主的な選挙は無用の殺し合いを避けるため・・」(R2.11.06)  
 日本でも武家や実力者の後継者争いなどでは殺し合いになることもありましが、近年は無用な争いを避けるために“選挙”が採用されたと言われています。しかし、広い世界の中では暴力的な軍事クーデターや革命などで、政権を奪い合う事例は今も絶えません。
 今、米国大統領選挙は泥沼にはまったように混沌として一触即発の現状が報じられています。民主主義国家、或いは資本主義圏の盟主とされる米国が、大統領選挙をめぐって大混乱の最中です。民主国家の「選挙」は、国民が政治に参加し主権者として、その意思を政治に反映させることのできる最も重要な機会です。「人民の人民による、人民のための政治」は民主主義の基本であり、その代表者を選ぶ選挙は、その生命線ですから、お手本の国らしく秩序正しく「公正」「公平」且つ機会平等に粛々と行って欲しいものです。そこで駄作を詠むと
 “選挙で 秋枯れを見る 美国かな”
 “白城に 夕日傾く 秋の空”
 “黄昏も ここに至れり 美国かな”
 “ともかくも 選挙終れば 年の暮れ” 

雑感  「幽世(かくりよ)と現世(うつしよ)」(R2.10.15) 
 最近、神道の葬祭に出席する機会がありましたが、祭主の神主さんが「○○刀自命は、ただいま幽世(かくりよ)に旅たたれました」と語っておりました。そして神道では、私たちが生きているこの世界は現世(うつしよ)と言い、死者が逝くあの世は、隠世(かくりよ)や幽世(かくりよ)と呼ぶと黄泉の世界を説明されました。更に、殆どの神社や家庭の神棚には“鏡”がありますが、“鏡(かがみ)”の真ん中には“我(が)”の文字があります。この我(が)をとることで神(かみ)になること。また、普段、神様は神殿や神棚の奥深くにおられますが、鏡によって現世(うつしよ)を見ていると考えられるそうです。
 つまり、隠世(かくりよ)は、意外とこの世の近くにあって、生きた人間の世である現世を観ていると語っていました。神社や神棚に手を合わせるときは、このような教えを思い出したいと思います。
 “現し世と 黄泉の境は 鏡なり”
 “現し世は 虚実混沌 秋の風”
 “現し世の 秋は短し 枯れ葉舞う” 

雑感 「前8年の次は後三年の政権が続く?」(R2.10.01) 
 後三年駅(ごさんねんえき)は、秋田県南部のJR奥羽本線の駅です。駅名の由来は一帯が「後三年の役」の古戦場と知られています。平安時代後期、1062年「前九年の役(ぜんくねんのえき)」で陸奥の豪族・安倍氏が斃れた後、1083年に源義家(八幡太郎義家)が陸奥守として陸奥国入りすると「後三年(ごさんねん)の役」が勃発し、奥州藤原清衛と源義家の連合軍が勝利した戦いでした。芭蕉は奥州平泉で、この戦いの興亡を偲び“夏草や兵どもが夢の跡”と詠んでいます。これらの経緯を知ると、前8年の次は少なくとも後三年の政権が続くと予測されます。第99代の総理大臣に選出された菅義偉(71)も、首相補佐官に10月1日付で就任する柿崎明二氏(59)もこの近くの出身ですから、これらの戦いを知らないはずはありません。菅政権は発足間もないのに、デジタル庁創設、脱ハンコ、携帯値下げ、不妊治療無料化など次々と過去に無い政策を打ち出しています。そこで駄作を詠みますと、
 “後三年 続くと予測 菅政治”
 “永田町 兵どもの 秋の陣”
 “改革に 柿色加え 秋がいく”
 “菅邸に 柿色交え 秋の空” 

 郷里の静岡県富士宮市は高低差が日本一の自治体です。
 富士宮市は北西部は山梨県に隣接し、東側の富士山麓の約三分の一を管轄。南端の富士市境辺りには富士川が流れ、新東名高速道路が東西に走っています。富士山の標高は3776mであり、南端の富士川辺りの標高最低地点は35mだそうですから、その高低差はなんと3741mです。
 この高低差から数キロ離れただけで、気温差、天候の差も大きくなります。そして、気温・天候の違いから、自然の景観、豊かな水源、文化遺産、農業、産業など多様な地域が育まれています。主な観光名所として、世界遺産の富士山をはじめ、「白糸の滝」「音止の滝」「田貫湖」「朝霧高原」「駒止めの桜」など四季折々の大自然を満喫出来ると思います。(R2.6.6、文責・杉山) 

今すべき事を先に延ばすと実行しにくい事情が起きてくる 
 早くも6月。我が社のカレンダーをめくりますと、「今すべき事を先に延ばすと実行しにくい事情が起きてくる」とあります。そして、日々新しい事柄が生じ、目移りする中、まだ心の中にその問題に対する前向きな気持ちが持続できている間が、すべき「今」であり、実行するのに最良の機会なのだと気づきたいものです。と解説しています。
 今年は新型コロナウイルス問題を克服できずにいる今、この問題解決に微力ながら協力することが喫緊の課題です。
 そこで駄作を一句 
 “庚(かのえ)の子(ね)コロナコロナと過ぎていく”
 “庚(かのえ)の子(ね)見えぬコロナが 世を変える”
  ※今年(2020)は十干十二支(じっかんじゅうにし)で「庚子」です。「庚(かのえ」)は終わりを「子(ね」)は始まりを意味しており、大きな変化がある年と言われています。(文責・杉山)

我が社の玄関先で一句 「玄関で  凛々しく待つは アマリリス」
”♫♫みんなで聞こう 楽しいオルゴールを ラリラリラリラ しらべは アマリリス♫♫”と、我が社を出入りする際、思わず口ずさんでしまいそうになります。
 最近少々疲れ気味の小生ですが、紅白鮮やかな姿で力強く励ましてくれています。そこで駄作を一句
 “アマリリス 元気出してと 咲き誇る”

 “玄関で  凛々しく待つは アマリリス
 アマリリスの花言葉は、「輝くばかりの美しさ」だそうです。
 (R2.5.25、文責・杉山) 

ワラビを頂いて駄作を一句 “ 初ワラビ 里の新聞 包まれて” 
 今日は山形県出身の友人から山菜の“ワラビ”を写真のように頂きました。ワラビを包んだ新聞紙には“山形新聞”とありましたので、詳しい産地を尋ねますと「鳥海山の麓で採れたものです」と聞きました。
 早速、灰で灰汁(アク)出しして、5センチ程度に切ってショウガ醤油でお浸し、みそ汁の具材、豚肉などとの炒め物にして食べようと思っています。そこで更に一句
“あら嬉し 里山忍ぶ ワラビかな”
“ワラビ採り 明日の献立 混ぜご飯”  (R2.5.17、杉山) 

 ※ワラビは灰汁抜きが必要なので、食べるのは翌日以降になってしまいます。 

我が社の玄関先で一句 “春の花 コロナ恐れず  咲き誇る
 我が社の玄関先では、春の花が咲き乱れています。
 根拠は知りませんが、背丈の短い花は上を向いて咲き、高い所で咲く花は下を向いて咲くと聞きます。理由は、花は人を癒すために咲く運命があるのだそうです。そういえば、タンポポやチュウリップなど多くの花は上を向いて咲き、背の高い所で咲く桜やハンカチの木の花は下を向き、人と背丈が同じ程度の高さのひまわりやダリアなどの花は横を向いて咲いています。
 そこで駄作を一句「春の花 コロナ恐れず 競き誇る」 (R2.5.16) 
 (写真をクリックすると拡大します。「サムネイル」の方法は編集画面から➡「挿入」➡「画像の効果」➡「画像を選ぶ」で可能です。)

セブン・イレブン国立北2丁目店」のリニューアルオープンは7月?。(R2.5.12) 
 いつの間にか国民にとって必要不可欠な存在に成長したコンビニは、毎日
の「暮らしを支える生活インフラ」であり、安全・安心・快適な街づくりに貢献しています。近所には“セブン・イレブン 国立北2丁目店”がありますが、弁当や文房具類などチョットした買い物に便利なほか、我が社の道案内の目標にさせて頂いています。 
 それが今年3月中旬から改装工事中ですから“あるのが当然と思っていたものがない”と実に不便なものです。リニューアルオープンは7月と聞きましたが、駐車場や売り場面積も広げて品揃えも充実され、更に感染症対策など衛生面に配慮と工夫された最新のコンビニが出来ると期待しております。
 なお、写真の左奥が我が社です。(文責・杉山)  
 

家庭菜園にカボチャの苗を植える(R2.5.7) 
 隣町に50坪ほどの家庭菜園がありますが、今年も作付けの季節となりました。昨日はカボチャの苗を手に入れましたので、今日中にも暇を見て植えたいと思っています。カボチャは16世紀“カンボジア”を植民地にしていたポルトガル人が日本に持ち込んだ歴史あります。カボチャはビタミンAを豊富に含んでおり、収穫後、約1か月頃が食べ頃となることから保存性に優れた野菜と言われています。(文責・杉山)  

鹿児島の灰汁巻を頂いて一句 “端午には 灰汁巻き食べて 邪はらう
 鹿児島ご出身で行政書士の上園さんから、鹿児島名物のあくまき(灰汁巻き)を頂きました。
 あく巻は、もち米を一晩灰汁に付けた後、もち米を竹の皮で包み、灰汁(あく)でジックリ炊いて作るそうです。戦国時代からの兵食だそうで二週間も日持ちすることから、薩摩藩は幕末や西南戦争当時も盛んに作って、食料補給の物資として戦地に届けたと語られています。
 最近では、男の子が丈夫に育つよう端午の節句に合わせて作られると聞きました。もっちりとした粘りのある食感からは薩摩藩士の強さと、藩士を送り出した家族の絆の強さが伝わってきます。このあく巻は上園さんの高齢の母上が作られたそうです。(R2.4.25、文責・杉山)
 

 実家の庭先から富士を撮影して“開山は ここと決めたり 日興上人“と更新
 トップに使用した富士山の写真は、出身地の富士宮市北山本門寺付近から撮影しています。この辺りは、富士の山頂が王冠のように見える地点として知られています。
 静岡県富士宮市北山4965所在の「北山本門寺」は、日蓮上人の直弟子である日興上人が1298年に開山していますが、生家はこの北山本門寺に隣接しています。(R2.4.20、文責・杉山)
 
 

 大日建設㈱の社屋です。平成28年に建て替えています。
  社屋の弁天通りに面した東側に、「大日建設㈱」と「大日行政書士事務所」の看板を取り付けました。どうぞ気軽にお立ちより下さい。